地震 備えるものは何が必要か?地震が起きたときの行動は?


地震に備える

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巨大地震が起きる確率は?


2011年3月11日に発生した東日本大震災は記憶に新しい…というか、
忘れようと思っても忘れることはできない、日本史上最大の自然災害
だったのではないでしょうか?


巨大津波
いくら地震が来るかもしれないとして準備をしていても、津波が来てしまえば一瞬ですべてを無にしてしまう。今回はそういう経験を目の当たりにしました。

また、阪神・淡路大震災はあれだけの大都市での被害だったにもかかわらず、すぐには救援物資が来なかった、避難所がうまく機能していなかった、火災が発生したなど震災を乗り切ることの難しさを痛感しました。


東日本大震災によって、地震大国日本に存在する活断層などが刺激を受けています。


マグニチュード7級の確率は70%!!


震災後に再検証された首都直下型地震の発生確率が南関東で4年以内に発生する確率は70%と以前の30年以内から4年以内に修正されています。

首都直下型地震はマグニチュード7級。しかも都市機能が集中している首都圏で発生する、今最も懸念されているのです。


そんなのが本当に来たら、私たちは自分の命を
自分で守れるのでしょうか。


正直言って、一刻の猶予もないと思います。
自分で備えるところはしっかり備える。


首都圏の場合は津波よりも、家屋の中での被害、
火災の被害、車の中の被害。


様々なケースを考えて、正しい準備をしている人だけが、
大震災の時に自分を守ることができ、そしてほかの人を
守ることができるのだと私は思います。
備えなければ憂いなしです。

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